読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

ゲームを買うならパッケージ版?それともダウンロード版?メリットとデメリットを考える。

SPONSORED LINK

f:id:gadgerepo:20151112110651j:plain

もうすぐお盆休みですね、ガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

さて、お盆休みを控えてなにかゲームがやりたくなってきた筆者。

以前、こんな記事を書きましたが……。

gadgerepo.com

それからもいろいろと物色した結果、コチラのゲームを買ってみることに。

「振リ返リマセン勝ツマデハ」って?

「振リ返リマセン勝ツマデハ」は「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」に代表される“不思議のダンジョン”シリーズの流れをくむローグライク RPG。

元は「片道勇者」という PC用フリーウェアが原案で、プレイするたびにダンジョンの構造が変化する「1000回遊べる RPG」という特徴はそのままに、新たにマップの強制横スクロールという独自の要素をプラス、1ターンごとに画面左端から光の災厄が迫ってくるため、プレイヤーはひたすら右方向へと進まなければいけません。

プレイヤーが光に呑まれるとゲームオーバーとなってしまうので、効率よくマップを探索し、アイテムを取ったりモンスターを倒したりする必要があります。

PlayStation®Vita では同じくスパイク・チュンソフトの「不思議のダンジョン 風来のシレン5」が発売されていますが、筆者はお手軽にできてドット絵も美しい「フリカツ」を選択。

さぁ、どこで買おうかしら、というところで今日の本題です。

新作ゲームを安く買うならネット通販がイチバン

まずは実店舗で価格調査。

Amazon での参考価格が ¥3,758 となっているこのゲーム、7月30日に発売され一週間も経過していませんでしたが最寄りの「Joshin」では ¥2,980 とすでにかなりお安くなっていました。

そのまま買おうかとも思ったんですが Joshin の Web ストアを調べてみると、Web 会員価格が ¥3,000、さらにクーポンが適用されると ¥2,200 で購入できることが判明!迷わずポチりました。

それにしても安いな。新作ゲームが 4割引きで買えてしまったぞ……とここで気になってPlayStaton®Storeで「振リ返リマセン勝ツマデハ」ダウンロード版の価格を調べてみると……。

¥3,383……

ダウンロード版のメリットってあるの?

以前にも筆者はコチラの記事の中で、

gadgerepo.com

ゲーム専門店の売上低下の原因の一つとして、「ダウンロード販売の普及」が引用先の調査報告から徐々に拡大している点が挙げられる、としていますが、実際ダウンロード販売は普及しているんでしょうか?

ぶっちゃけた話、パッケージ版の定価とダウンロード版の価格差はわずかにダウンロード版が安い程度。

先述の通販サイトでクーポンやポイントを活用すると新作がかなり安く買えることを考えれば、価格面ではダウンロード版を選択する理由は見当たりません。

また、中古店でゲームの買い取りが可能な点もパッケージ版が価格面で優位であることに拍車をかけます。

データだけのダウンロード版では味わえない所有欲を満たすのもパッケージ版の醍醐味でしょうか。

それでもダウンロード版を選ぶ理由

価格面・コレクター視点ではパッケージ版優位ですが、それでもダウンロード版を選択するケースで考えられるのは、

  • 発売日(もしくはそれより早く)に確実に手に入る
  • ゲームのディスク・カセットの入れ替えが不要

といったところでしょうか。

超人気作、前評判の高いゲームは発売後すぐに品薄で入手困難になる場合が多いです。そんなときでもダウンロード版なら確実に手に入るため(ダウンロードに時間はかかるかもしれませんが……)どうしても手に入れたいゲームの場合はダウンロード版がいいでしょう。

また、わざわざディスクなどを入れ替えなくてもダウンロードした複数のゲームを切り替えて遊ぶことができるのもダウンロード版が有利な点といえます。

そういう意味では、純粋にゲームを早く快適に楽しみたいというユーザー観点では、ダウンロード版は最適かもしれませんね。

まとめ

価格面で優位なパッケージ版か利便性のダウンロード版か、といったところですが、本来ならダウンロード版がパッケージ版とあまり価格差がない、という点がおかしい気がしないでも……。

さらにいえばダウンロード版のディスカウントやキャンペーンも、もっと頻繁に大々的にやっていただきたいと願う筆者でした。