ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

ゲームを子どもに与える前に考える、ゲームとの付き合い方。

SPONSORED LINK

こんにちわ。記録的な寒さですが、皆様お変わりありませんか?@gadgerepoです。

いよいよ来週はクリスマスですね。街なかもすっかりクリスマス一色、ラジオから流れるクリスマス・ソングがイヤが上にも気分を盛り上げてくれます。
お子さんをお持ちの親御さんはクリスマス・プレゼントの準備はOKですか?

クリスマス間近!あらためてゲームについて考えてみた

筆者はバッチリ です。
コチラの記事で書いたとおり、すでに Newニンテンドー3DS/LL は購入済み、ソフトは娘さん(小1)の希望どおり「妖怪ウォッチ2 真打」でコチラも即予約して発売日にゲット、初 3DSなので充電用 ACアダプタに液晶保護フイルムも揃え、万全の体制となっております。

とは言うものの、ゲーム好きの筆者が子どもにゲームを買い与えるのに抵抗があるということは以前ブログに書いたとおりです。

gadgerepo.com

上記の記事を書いた時には、「遅かれ早かれゲームに手を付けるであろう子どもに、先輩としてゲームとの付き合い方を教えていく。」というスタンスで行くと自分には折り合いをつけました。
基本的にその考えは今でもブレていませんが、その後色々と考えさせられることもあったので、あらためて「親と子、それぞれのゲームとの付き合い方」を考察してみたいと思います。

“ルールの設定”について

f:id:gadgerepo:20151125175731j:plain

前回記事の中で、筆者は“子どもがゲームをおねだりする時は最大のチャンス”とし、勉強、お手伝い、習い事、etc.この機会にルールを設定し、守るように子供と約束しましょう、と書きました。
筆者宅では具体的にどうしたかというと、

「その1」

  • 毎朝早起きして朝ごはんの時間までに自主学習と習い事(ピアノ)の練習をする。
  • 学校から帰ってきたら宿題・予習復習を終わらせる。
  • 残った晩ごはんまでの時間はテレビ、ゲームを自由にしていい時間とする。

を基本ルールとし、これを守ること。

 

「その2」
友だちの家に行くときは 3DSを持って行ってもいいが、買い物などの外出時は持ち出し禁止

としました。「その1」は勉強・習い事を優先し、やるべき事を終わらせた後の時間を、自分なりに有効に使う習慣をつけてもらうため、「その2」は外出先、デパートや遊園地で子どもが周りに目もくれず 3DSやスマホでゲームをしている様を筆者自体が快く思っていないので、せめて我が子にはやって欲しくないからです。
とりあえず、ルール「その1」は現在実践しているようですが、そこは子どものこと、毎日キチンと継続してとはいっていないようですw
まぁクリスマス以降、3DSを渡してからが本番。度が過ぎて守れない場合はそれなりのペナルティ(3DSの禁止・没収)も課しながら、様子を見ていこうと思います。

親もゲームをするべき

f:id:gadgerepo:20151125175819j:plain

これも前々から思っていたのですが、子どもがゲームをするなら親もゲームをする、もしくはゲームに対する知識をつけるべきだと筆者は考えます。

筆者世代、ファミコン・スーファミの時代にはゲームは世に出始めたばかりで親の世代はゲームへの知識・理解が乏しく、“ゲームは子どもがするもの”という意識からか厳しい態度で、高圧的に子どもをゲームから遠ざけ、禁止しようとする保護者が多かったように思います。結果、その反動から大きくなってがっつりゲームにハマる筆者のような大人もいますw

また、「ゲームさせておけば大人しくしてくれるし……。」とゲームに子守をさせる親御さんも増えています。しかし、大人が正しい知識と理解を持って子どもを導くのは何をするにおいても同じ。

昨今のゲーム機は Wi-Fi、ネットワーク機能でインターネットができたり、ソフトおよびダウンロードコンテンツが購入できたり、お友だちもしくは全く知らない第三者とメッセージのやりとりができたりと、危険や誘惑がいっぱいです。
“親の知らないうちに子どもがクレジットカードでダウンロードコンテンツを購入、高額な請求が来た。”というニュースが、今やまったくめずらしいことでは無くなってしまいました。

しかし、そこでも「臭いものにはフタをしろ!!」のとおりにゲームを禁止するのではなく、親御さんが子どもに対してやっていいこと、悪いことの“ゲームのモラル” を教える責任がある、と考えます。それにはやはり、大人もゲームをして、ゲームを学ぶ必要があるのではないでしょうか?

ゲームに興味がなく忙しいお父さんやお母さんに、ゲームをしろっ!というのは酷な話かもしれませんが、少なくともお子さんが持っているゲーム機の機能や設定に対する知識は持っておくべきです。

まぁ、どちらにせよ覚えるならどっぷりゲームにハマるくらいやった方が、お子さんとも共通の話題で盛り上がれて良いコミュニケーションになるのではないでしょうか?最近の親御さんは自身が小さい頃からゲームが身近にあった世代、ゲームに対する抵抗もないと思います。
実際、筆者・娘さんのお友だちのお母さん方は、たまにお母さんだけで集まって「妖怪ウォッチ2」をやりながら、わからないところを教え合ったり、妖怪を交換したりしているそうですよw

まとめ

つらつらと書きましたが、筆者としてはまだ実践していない机上の空論。いざ娘さんがゲームをやりだせばまたいろいろ問題も出てくるでしょうが、それはそれ またブログのネタができるということでwまた記事にしたいと思います。