ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

小物撮り用の撮影ボックスを自作してみた。

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100均大好きのガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

最近いろいろと小物を買い込んだ筆者。

当ブログの趣旨として、購入したガジェットは随時レポートしていくわけですが、毎回悩んでいるのが商品の撮影。

自宅で夜に撮影することが多いのですが、照明が暗かったり周囲の映り込みが気になったりでなかなか思うように撮れないんです。

で、皆さんはどうしているのかな?と調べてみると、なるほど「簡易撮影ボックス」なるものがあるんですね〜。

ozpa-h4.com

さらに調べると、この撮影ボックスを自作している方の多いこと多いこと!

これはぜひワタクシめも!と思い、さっそく作ってみることにしました。

100均でそろえた材料で簡単工作

とりあえずネットで情報を仕入れ、構想を練ったうえで考えた制作のポイントは

  • 材料は100均で購入。
  • セッティングが簡単。
  • 使わない時はコンパクトにしまっておける。

の3点。

そして、長く使えるよう紙製素材の使用はひかえ、なるべく安っぽくならないよう心がけて 100均に買い物に出かけます。

購入した材料

某ダイ◯ーにて、あれこれ試行錯誤しながら買ってきたのは……。

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  1. 灯油缶(18リットル×2缶)用カバー ×1ヶ
  2. 伸縮式つっぱり棒 ×2ヶ
  3. マジックテープ(3セット入) ×1ヶ
  4. 壁取付式 3灯LEDライト ×2ヶ

コレに加え、バックスクリーン用の白い生地として白い軟質ビニールを、当て板としてポリプロピレン製1ミリ厚の板を手持ち材料から使いました。

制作開始

まずは今回のキモ、撮影ボックスの本体として使用する灯油缶用カバー

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雨や汚れを防ぐため、表面はアルミが蒸着してあります。
これを裏返して使い、内側でアルミが光をまんべんなく反射することで自然なライティングになる、というのが狙いです。

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続いてバックスクリーンの取り付け。取り外しが出来るようにマジックテープで本体にくっつけました。

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この状態だとボックス本体の自立が難しいので、開口部天辺に両面テープで当て板を貼り付け、左右を伸縮式つっぱり棒で支えます。

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これで撮影ボックス自体は完成です。同じく100均で購入したLEDライトを、直接被撮影物に光が当たらないようにセッティングします。

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使わないときはこのようにたたんで片付けることができます。

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実際に撮影してみる

こうして筆者の叡智のすべてを注ぎ込んで作り上げた自作撮影ボックス。
満を持して撮影した写真がコチラ!

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あれ?ビミョー!!!

筆者の腕不足でピントがあってないのは百歩譲るとしても、光源が3灯LEDライト2つではやはり暗すぎました。
ライトスタンドなどでさらに光源を追加する必要があるようです。

そのほかは、まぁいい感じですね。使いながら、さらに改良を加えていこうかと思います。

まとめ

改良の余地はあるものの、パッとセッティングできて簡単に片付けられる点は評価できるかな?

「もっとこうしたらいいんじゃない?」などご意見・ご助言ありましたら、筆者まで連絡お願いしますm(__)m