ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

リビング用の扇風機に「カモメファン(FKLQ-302D)」をオススメする3つの理由(わけ)。

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スプラトゥーンが欲しくなってきたガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

6月に入り、日に日に暑くなってきましたね。梅雨入りも間近で、また寝苦しい夜がやってくる季節になりました。

筆者宅でも先月から扇風機を物置から引っ張り出してきましたが、3台中2台は15年以上使っている年季物です。

「回って風さえ来てくれればいいか。」とだましだまし使っていましたが、とうとう1台は強風にしても超微風しか来なくなりました。

「カモメファン(FKLQ-302D)」購入レポート

流石にこれはイカンっ!ということで本格的な夏到来を前に、リビング用の扇風機を1台買い換えることに。

とはいうものの、“扇風機なんて基本性能は大差ないだろう”とタカをくくり、大型家電店で即買するつもりで出向いたのですが、実際に比べてみるとそれこそ多種多様な機種があって決めあぐねてしまいました。

そんな中で何機種か候補を上げ、一旦家に帰ってネットで口コミなどを調べ、そして家族会議の末に決定したのがコチラ。

「ドウシシャ」というメーカーの「カモメファン メタル リビングファン FKLQ-302D」です。

あまり聞き慣れないメーカーの 随分かわいらしい名前の扇風機ですが、なぜコチラを選んだのか、皆さんにもオススメしたい“3つの理由”とともに解説します。

デザイン

一番の決め手、と言ってもいいでしょう。その今までの扇風機とは一線を画するデザイン性です。

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従来の扇風機は羽根(ファン)とガードの部分に結構な奥行きがあり、“頭でっかちで不格好”なんですが、このカモメファンは羽根自体あまり奥行きがなく、ファンガードも奥行きを感じさせないスッキリしたデザインのせいか非常にスマート。

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後述しますが、ポール部分は伸縮しない作りのため、コチラもスラっとストレートになっています。

土台となる部分もフラットな円形で、ボタン類もアイコン表示のため見た目にもシンプル、全体的に余分なところを削ぎ落した落ち着いたデザインになっています。

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材質はABS樹脂ですが、ステンレスのようなヘアライン加工が施してあり、ポール部分にはアルミが使われているので従来品にありがちな安っぽい感じは皆無です。

リモコンはファンガードの後ろの部分にマグネットでくっつけることができるので、スマートに収納できます。

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いつも何を買うにつけて、デザイン重視の奥さんと性能重視の筆者で揉めるのですが、今回は筆者も納得のカッコよさです。

特殊な羽根で遠くまで届く「やさしい風」

このカモメファンの売りの一つである「特殊形状の羽根」。

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名前の由来であるカモメの羽根にヒントを得た今までにないカタチの7枚羽根は、船舶用のプロペラを開発・製造している「ナカシマプロペラ」の開発チームが担当。

筆者の知人に「ナカシマプロペラ」に勤めていた方がいたので、ちょっと「お〜!」となってしまいましたw

www.nakashima.co.jp

自然の生物を参考に作られた流体力学に基づく形状と柔軟な素材、そしてイマドキの扇風機では当たり前の「DC モーター」による省電力に優れた動力が、やさしい風を作り出しています。

また、この羽根が作り出す風は気流の乱れが少なく、直進性が高いためより遠くまで涼風が届く設計。

さらに風量調節ですが、従来品によくあるボタン式の3〜4段階設定(微風・弱・中・強)ではなく、ダイヤル式による無段階調節が可能。
「弱では弱いけど中だとキツすぎて……。」という悩みから解消されます。

そして静音性が高いのも DC モーターによる恩恵の一つ。実際、風量を最弱にすればモーター音や風切音はほとんどなし、寝室での使用にも向いています。

うちの奥さんや子どもたちは、ずっと扇風機の風に当たっていると身体がだるくなってしまう体質なのですが、心地良い自然な風で遠くからやさしく身体に当たるようセッティングすれば問題ないのでは?という点もポイントでした。

ファンガード中心部がアロマケースになっていて、アロマを数滴垂らすことで爽やかな風が送られてくる点も、奥さんには好評です。

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サーキュレーターとして年中活躍!

このカモメファン FKLQ-302D、扇風機だけではなく空気を循環させる“サーキュレーター”として使える点もオススメ。

まず、首が左右だけでなく、手動で上下(正面基準で上に70度、下に10度)に動かせます。上に限界まで上げた状態で首を自動首振り機能で左右(30・60・90度の3段階)に振れば、冬場にエアコンをつけている場合に部屋の上に集まる暖かい空気を拡散させたり、部屋干ししている洗濯物に直接風を当てて乾かしたりなども可能。

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さらに、このようにポール部分を取り外せば……

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ヘッド部分と台座部分を直接つなげて部屋の片隅でジャマにならないサーキュレーターとして、あるいはテーブルや棚の上で卓上扇として使うことができます。

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扇風機として夏場だけでなく、サーキュレーターとして通年使えるところも従来の扇風機にはないセールスポイントです。

ただし、これは裏を返せば「高さ調節がわざわざポールを中抜して2段階まで」という融通の効かない点でもあるので、ご注意くださいm(__)m

まとめ

以上、筆者がカモメファンという扇風機を購入するに至った3つの理由でした。

本来ならこういう季節モノの家電を買うならばシーズンオフが狙い目なんでしょうが、必要にかられてオンシーズンでの購入になってしまいほぼ定価で買うことになってしまいました。

ネットでもう少し調べればもっと安いお店もあったかもしれませんが、ざっと見たところあまり値引きはされていないようなので、大型家電量販店でポイント+値引きを狙ったほうがいいかもしれませんね。

おまけ

同時に買った掃除機のレビューはコチラ。

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