読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

iPad mini3 の登場でiPad mini Retinaディスプレイモデルがお買い得に!

SPONSORED LINK

f:id:gadgerepo:20151201184005j:plain

iMac Retinaディスプレイモデルが欲しい@gadgerepoです。こんにちわ。

日本時間の10月17日に行われたスペシャルイベントで、アップルは「iMac Retina 5Kディスプレイモデル」、「iPad Air 2」と「iPad mini 3」を発表しました。

待望のRetinaディスプレイ搭載のiMac(さすがに価格はお高くなってしまいましたが……)、より薄く、軽く、高性能となったiPad Airにはまたまた筆者の物欲メーター急上昇!だったのですが、思いがけず期待ハズレだったのが「iPad mini 3」でした。

新モデル登場で旧モデルが値下げに!購入するならどっち?

2012年に初めて発表された 「iPad mini 第一世代」から、翌年Retinaディスプレイを搭載した「iPad mini Retinaディスプレイモデル」へと順当な進化を遂げたiPad miniでしたが……。

iPad mini 3とmini 2を比較してみる

ここで、新しく発表されたiPad mini 3と昨年のモデル、iPad mini Retinaディスプレイモデルから改名されたiPad mini 2をざっくり比較してみましょう。

新旧iPad miniの主な変更点は

  • Touch IDを搭載
  • 本体カラーにゴールドを追加

この2点のみ、そのほかは全く同じスペックです。

iPhoneですでにお馴染みのTouch ID搭載は、セキュリティーの観点からすれば歓迎すべきことなんですが、iPad Air 2の進化と比べるとやはり寂しい気がします。

しかし、このiPad mini 3の登場で、前機種iPad mini 2が値下げされたことを皆さんご存知でしょうか。

iPad mini 3の16GB Wi-Fiモデルが税別42,800円に対し、iPad mini 2の16GB Wi-Fiモデルは31,800円と、11,000円も安くなりました。

また、iPad mini 2の32GBモデルは36,800円、同16GBモデルより5,000円高いだけというお買い得感バッチリの価格です。

まとめ

Touch IDを搭載、本体カラー ゴールドという性能差が特に必要ないのであれば、iPad mini 2のこの価格はかなりのコストパフォーマンスではないでしょうか。