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紅葉シーズンを前に揃えたい!SONY α NEX-5Tのレンズ。

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すっかり涼しくなりましたね、@gadgerepoです。

先月、筆者はSONYのミラーレス一眼カメラ、α NEX-5Tを購入したのですが

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無事、娘さんの運動会と町内の運動会を終えて、立派にその役目を果たしてくれました。 動きっぱなしの被写体をレンズキット付属の55-210mmレンズで追うのは骨が折れましたが、カメラの性能に助けられて何とかなりました。

ミラーレス一眼カメラを持って秋の散策に

さて、運動会が終わると次にカメラが活躍するのは秋の風景、とりわけこれからどんどん色づいてくる紅葉は絶好の被写体です。

筆者が住んでいるトコロは紅葉の名所が多く、ロケーション的に恵まれているので今年は NEX-5T片手にぜひチャレンジしたいところです。

そんな紅葉の撮影のために、物欲の権化である筆者が「買いたい!」と狙っている α NEX-5T 用のレンズを考察してみたいと思います。

単焦点レンズで明るいレンズ「E 35mm F1.8 OSS SEL35F18」

まずはレンズ、NEXシリーズは α Eマウント系のレンズになります。

他社のレンズ群に比べて種類が少ないですが、その中でもコチラのレンズ、

35mm換算で52.5mmという標準画角の単焦点レンズですが、F値の開放側が 1.8と明るく、標準レンズよりキレイなボケ味の写真が期待できます。

サイズもコンパクトで軽く、常時つけっぱなしも苦にならず、また目で見た領域に近い画角により、自分が今見ている景色・イメージをそのまま切り取ることが可能、ブラっと散策しながら気に入った風景をパシャリ!といった使い方ができます。

もう少し望遠寄りが欲しい場合はコチラ。

財布にやさしいマクロレンズ「E 30mm F3.5 Macro SEL30M35」

また、標準レンズよりもさらに近づいて撮りたい場合には、

コチラのマクロレンズがコストパフォーマンスに優れています。

最短撮影距離は 9.5cm、レンズ端から被写体まで 2cmくらいまで近づくことができ、色づいたモミジに思いっきり近づいてクローズアップ、焦点以外のモミジはボケボケにボケさせたイメージが撮影可能。

こちらも軽く、つけっぱなしで常用できる画角です。

難点は手ぶれ補正が無いことですが、その分値段は買いやすい価格になっています。

まとめ

以上 3点は評価も高く、価格もお手頃で紅葉撮影に限らず、いろんなシーンで活躍できるレンズとして、揃えておきたいところです。

筆者もこれから買い揃えていきたいところですが、なるほど、これが噂のレンズ沼というやつなんですね。

【追記】

その後、コチラのレンズを購入しました。併せてご覧ください。

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