ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

『Amazon Dash Button』が我が家にやってきた!

SPONSORED LINK

Amazon Dash Buttonのイメージ01

ガジェレポ!@gadgerepoです。メリークリスマス!

先日、筆者が毎日愛飲している VOX(ヴォックス)の「強炭酸水シリーズ」、500mlペットボトル24本入りを注文できる『Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)』が追加されたことをお伝えしましたが……

gadgerepo.com

 

さっそく購入しましたので、レポートしてみたいと思います。

「Amazon Dash Button」購入レポート

 

『Amazon Dash Button(アマゾン ダッシュ ボタン)』はボタンを押すだけで任意の日用品を簡単に注文できる小型端末。

Amazonプライムの会員で、なおかつボタンを使う場所にWi-Fi環境があり、スマホから「Amazon ショッピングアプリ」が使えれば使用可能です。

Dash Button自体は500円でとなっていますが、初回注文時に500円が割り引かれるので実質無料。

 

コチラが外箱。「Amazon Dash Button」を模したアウトラインが描かれており、窓から対応する「ブランド」が覗いています。

Amazon Dash Buttonのイメージ02

 

本体外観。小さいですが、厚みはそこそこありますね。

Amazon Dash Buttonのイメージ03

 

続いて設定。これをしないと商品を注文できません。

スマホから「Amazon ショッピングアプリ」を起ち上げます。

Amazon ショッピングアプリ

Amazon ショッピングアプリ

  • AMZN Mobile LLC
  • ショッピング
  • 無料

 

画面左上の「メニューアイコン」をクリック。

Amazon Dash Buttonのイメージ04

 

続いてメニューから「アカウントサービス」を選択。

Amazon Dash Buttonのイメージ05

 

ず〜っと下の方にある「新しい端末をセットアップ」へと進みます。

Amazon Dash Buttonのイメージ06

 

Wi-Fiに接続されていることを確認し、本体のボタンを「6秒間長押し」してネットワークに接続します。

Amazon Dash Buttonのイメージ07

 

接続が確認されると本体に対応する商品の一覧が表示されるので、ボタン1プッシュで購入する品物を選択します。

Amazon Dash Buttonのイメージ08

 

これでセットアップは完了。ボタン一つで商品が注文できます。

Amazon Dash Buttonのイメージ09

 

スマホの「Amazon ショッピングアプリ」から設定できる「Amazon バーチャルダッシュボタン」でも同じことができますが、保管場所に設置してボタン1プッシュで注文できる分、Dash Button の方が便利。

また、ボタンを何度押しても注文は一回分のみ。モチロン、商品の注文時には確認通知が届くので誤って重複購入する心配もありません。

定期購入するほどでもない消耗品に、ぜひどうぞ。

 

まとめ

 

さっそくボタン連打だ!!