ガジェレポ!

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不定期連載 “京都ラーメン探訪” その34

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キラメキノ屋台イメージ01

鍋の恋しい季節ですね、ガジェレポ!@gadgerepoです。

筆者が気まぐれに訪れたラーメン屋をレポートする “京都ラーメン探訪” 、三十四店目は京都市南区『キラメキノ屋台』さんです。

京都市南区「キラメキノ屋台」

 

南区は吉祥院、国道171号線と葛野大路通が交わるY字路沿いに面する「キラメキノ屋台」さん。

2017年11月2日にオープンしたばかりの新店です。

とはいっても、「らーめんキラメキノトリ」「キラメキ×チキンハート」といった屋号でおなじみの「キラメキグループ」さんが、本社ビルの1階倉庫部分を改装して “屋台テント風”店舗として始めたもの。

倉庫のシャッター部分にビニール製のレールカーテンを取り付け、ガレージのような店舗部分に簡易テーブルとパイプ椅子を並べた質素な作りとなっています。

面白いのは営業形態。営業日が限定されており、2017年11月の営業日は2日・4日・8日・11日・16日・18日・24日・26日・31日の月9日。

キラメキノ屋台イメージ02

 

さらに営業時間も18時から21時の3時間と短く、食べようと思ったら事前調査と準備が必要w。

営業日はキラメキグループ公式ツイッター @kiramekinotoriで告知されています。

さて、店内に入ると既にテーブルはほぼ満席。

券売機で食券を購入すると、テーブルの空いている席に案内されます。四人掛けのテーブルに先客三名。

相席もまた屋台ならでは。

メニューは「鶏白湯 醤油」「鶏中華 醤油」「鶏中華 塩」に加え、「台湾まぜそば 直太朗」といったキラメキ定番もしっかりフォロー。

辺りを見渡すと、「台湾まぜそば 直太朗」を注文されている方が多いようでしたが、今回筆者は「鶏白湯 醤油」を頼んでみることにいたしました。

 

トロットロの濃厚白湯スープ「鶏白湯 醤油」

 

で、コチラが キラメキノ屋台「鶏白湯 醤油」。

キラメキノ屋台イメージ03

 

系列店「キラメキ×チキンハート」の「濃厚こってり系とりとんこつらーめん」と違い、コチラは鶏ガラ白湯+醤油ダレの組み合わせ。

gadgerepo.com

 

自家製の細ストレート麺とトロットロの濃厚スープのバランスの良さは流石。

厚切りレアチャーシューは三枚入りで得した気分です。

トッピングは長ねぎに極太メンマ。それぞれ増量可、追加オプションで煮玉子、ワンタンもあります。

ちなみにメンマの原材料は麻竹(マチク)。ラーメン上のチクで “メンマ”です。

程よいボリュームで満腹感も良好、白ご飯との相性もバッチリ。

大満足の筆者ですが、次回は相席の三人とも食べていた「台湾まぜそば 直太朗」を注文したいものです。

 

まとめ

 

屋台っぽい開放的な雰囲気が楽しめる『キラメキノ屋台』
話題性もバッチリのニューカマーです。

 

キラメキノ屋台

  • 京都府京都市南区吉祥院新田弐ノ段町77-1
  • 電話 不明
  • 営業日 月9日程度(告知)
  • 営業時間 18:00~21:00
  • 駐車場 無し