ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

誤って削除してしまったファイルも元通り復元!『EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』を試してみた。

SPONSORED LINK

EaseUSのイメージ01

秋らしくなってきましたね。ガジェレポ!@gadgerepoです。

今回は EaseUS Software 様からご提供いただいたEaseUS Data Recovery Wizard for Macをレポートいたします。

消えたデータをハードディスクからサルベージ

 

EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』は誤って削除、あるいはフォーマットしてしまいアクセスできなくなったデータを、Macのディスクドライブ及び記憶装置から復元するソフトウェア。

昔懐かし、「ノートン先生」の愛称で親しまれた「Norton Utilities」のような感じです。

以下の公式サイト、「無料ダウンロード」から無料版がダウンロードできます。

jp.easeus.com

 

ダウンロードしたディスクイメージから「EaseUS Data Recovery Wizard」をアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップ。

EaseUSのイメージ02

 

まずはメニューバー「言語」から「日本語」に切り替えましょう。

EaseUSのイメージ03

 

コチラがホーム画面。

画像、動画、オーディオ、ドキュメント、メール、圧縮ファイルといった様々な種類のデータを復元可能です。

EaseUSのイメージ05

 

「続ける」をクリックし、ファイルが失われたドライブを選択。

「スキャン」をクリックしてデータを検索します。パソコン上の iTunesバックアップからデータを抽出することも可能です。

EaseUSのイメージ06

 

「スキャン」には一定時間が必要。気長に待ちましょう。

EaseUSのイメージ07

 

スキャンが完了すると、「パス」「(データの)種類」「時間(日時)」ごとにファイルが表示されます。

EaseUSのイメージ09

 

クィックスキャンで目当てのファイルが見つからない場合には、さらに時間がかかりますが「ディープスキャン」を試してみましょう。

EaseUSのイメージ08

 

左端の「チェックボックス」にチェックして復元したいデータを選びましょう。

「リカバリー」ボタンを押し、復元先に別のドライブを指定すればデータの復元が開始されます。

EaseUSのイメージ10

 

「リカバリーが完了しました。」とメッセージが出れば復元成功。

後は、実際に復元したデータを開いてみて復元できたどうか確認してみましょう。

誤って消してしまってからの時間が浅いデータは復元成功率は高いです。

逆に、ある程度経過してしまったデータは、復元しても中身が壊れてしまっている場合が多いようでした。

 

まとめ

 

データが消えてしまった場合の心強い味方『EaseUS Data Recovery Wizard for Mac』
転ばぬ先の杖、万が一の保険の意味でも試してみてはいかがでしょう?