ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

スライムがホコリや汚れを吸着!『Cyber Clean(サイバークリーン)』を使ってみた。

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SyberCleanのイメージ01

きれい好きのガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

今回は、「ミュー株式会社」様からご提供いただいた変わり種のお掃除道具、新素材クリーナー『Cyber Clean(サイバークリーン)Home&Office』をレポートしてみたいと思います。

見た目以上にキタナイ!?キーボードのお掃除&除菌に

 

「PCのキーボードには便座の5倍以上のバイ菌がいる。」

2008年にイギリスの雑誌で発表されたこの調査結果は、人々に大きな驚きを与えました。

その報告の中には大腸菌サルモネラ菌などが見つかったケースもあり、日本でも大きく取り上げられたのを覚えている方も多いのでは?

しかし日本での調査結果によると、キーボードには細菌が増えるのに必要な水分や栄養分がないため、一時的に細菌が付着してもいずれ死に耐えてしまい、細菌はほとんど検出されなかったそうです。

キーボードは細菌に汚染されている? | 衛生微生物研究センター

 

とはいえ、汚れた手で触ったり、食べこぼしがキーの隙間に入り込んだりなどしていながら、ロクに掃除もしていないキーボードは雑菌が繁殖する条件を十分満たしており、衛生上よろしくないことは明らか。

そんなキーボードをキレイにお掃除できるのがコチラの商品です。

 

この「Cyber Clean(サイバークリーン)」、もともとはスイスの おもちゃ製造メーカーで研究開発されたお掃除用の “スライム”

ゲル状で 取れにくい隙間のゴミ・ホコリを吸着して取り除き、エタノールによる除菌効果もあり。

今や全世界80カ国以上で愛用されているクリーナーだそうです。

SyberCleanのイメージ02

 

筆者が試用したのは、160g入りの「ボトルタイプ」。

使用後はボトルに入れて保管できるため、乾燥して吸着効果が落ちるのを防ぐことができます。

SyberCleanのイメージ03

 

ボトルから取り出したそのさまは、子どもの頃よく遊んだ “スライム”そのものw

SyberCleanのイメージ04

 

さっそく使ってみましょう。

使用方法は、こうしてキーボードに「押し付ける」ようにグニュ〜っと。

こすったりする必要はありません。

SyberCleanのイメージ05

 

ちょ〜っと写真ではわかりづらくなってしまいましたが、キーの隙間にゲルが入り込み、ホコリやゴミを吸着してくれます。

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キーボード以外にも、テレビやエアコン等のリモコンのボタン周りや……

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扇風機のカバーやプロペラに付いたホコリ取りにも……

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隙間が小さく、「Cyber Clean」が入り込みにくいところも、小さくちぎってから隙間に押し込んでやれば上手にホコリを取ることが出来ます。

「Cyber Clean」は触っている時はベタベタする感触がありますが、手に残るようなこともなく、触った後の指ざわりはしばらくするとサラサラした感じに戻ります。

こびり付いた汚れやシミなどは取ることはできませんでしたが、机の片隅に置いといて、気になった時にササッと手軽にお掃除というのがベストな使い方かと思います。

なにより、触っている感触が 気持ちいい!

 

まとめ

 

昔懐かしのおもちゃ、“スライム”がそのまま便利なお掃除グッズになった『Cyber Clean(サイバークリーン)』
オフィスの机などを手軽に掃除したい、キレイ好きの方にぜひお試しいただきたい!