ガジェレポ!

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【書評】ブログのレベルアップにおすすめの一冊!『「読ませる」ための文章センスが身につく本』

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相変わらず読書強化月間中のガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

『読みやすく わかりやすいブログ』を目指し、テキストを読み漁っている筆者ですが、今回は奥野 宣之 著『「読ませる」ための文章センスが身につく本』をご紹介します。

 

著名作家の「プロの技」が為になる!

 

Kindle版が運よくセール中だったので購入。やっぱり iPhoneで “どこでも読み返せる”Kindle版が便利ですね。

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これまで、筆者は「わかりやすい文章」「伝わりやすい文章」の書き方を指南したテキストを紹介してまいりました。

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そして今回の『「読ませる」ための文章センスが身につく本』は さらに一歩踏み込んだ、読者に「読んでもらう」ためのテクニックが実例とともに解説されています。

わかりやすく伝わりやすい構成も、文章の読みやすさでは大切な要素ですが、それだけでは単調となり読者にとって印象の薄い文章になりがち。

いかに「飽きさせずに」「論点を明確に」文章に引き込んでいくか―

「つかむ」「のせる」「転がす」「落とす」といった4つのキーワードを元に、それぞれを深く掘り下げながら丁寧に説明され判りやすい!

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なにより、エッセイストや作家など著名作家陣が、実際に著書の中で使用している「プロの技」。これらが例文あるいは応用例として数多く紹介されており、プロのテクニックを参考にすることが出来ます。

「企画書、提案書、案内状、謝罪文への応用に!」と本著は謳っていますが、やはり紹介されている表現力豊かなテクニックが生きるのは、文章自由度の高いブログやWebサイトといった媒体です。

すべてを一度に身につけることは難しいが、何度も読み返し、一つずつでも文章を書く度に応用していく―

これだけでも文章力はレベルアップし、たくさんの人に「読まれるブログ」として成長していくことでしょう。

 

まとめ

 

「紋切り型の文章」から脱却したいブロガーにオススメの一冊!
「読ませる」テクニックを身に着けましょう。