ガジェレポ!

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不定期連載 “京都ラーメン探訪” その23

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ラー麺陽はまた昇る外観写真

「ラーメン 二郎」の京都進出に動揺を隠しきれないガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

筆者が気まぐれに訪れたラーメン屋をレポートする “京都ラーメン探訪” 、二十三回目のお店は京都市伏見区『ラー麺 陽はまた昇る』さんです。

京都市伏見区「ラー麺 陽はまた昇る」

 

京阪本線「伏見稲荷駅」のすぐ近く、師団街道に面して店舗を構えている「ラー麺 陽はまた昇る」。

一乗寺についで“ラーメン激戦区”となっている伏見で、確固たる地位を確立している人気店です。

伏見稲荷が近いこともあって外国からの観光客も多い土地柄のためか、看板・入口メニューには英語表記入り。

店自体に駐車場はなく、自動車での来訪時は最寄りのコインパーキングを利用することになりますが、土・日の日中は高確率で満車となっているのでご注意を。

今回筆者は平日の夜8時ごろに訪れたので、待ち時間もなくすぐ席に付くことが出来てラッキーでした。

店内に入ると中は縦長な作りで、カウンター席プラス2人掛けテーブル席、4人掛けテーブルがあり、思ったより広々とした印象。

入店して入口すぐの券売機で食券を購入するシステムですが、この券売機で次回使用できる大盛無料券が誰でも発行できるので、ご利用の際はお忘れなきように。

メニューは「とりとんこつラー麺」「とり醤油ラー麺」「煮干しとりとんこつ」「つけ麺」といったレパートリーに加え、「唐揚げ+ご飯」のセットメニューや「チャーシュー」「メンマ」「煮玉子(半分)」など各種トッピングが用意されています。

ご飯物は白ご飯の他に「炙りチャーシューマヨ丼」というものが。今回筆者は注文しませんでしたが、とても美味しそうだったので次回いただこう〜っと。

そんなわけで今回は「つけ麺」と迷ったものの、「とりとんこつラー麺」を頼んでみました。

麺・スープ・トッピングすべてがバランスよい「とりとんこつラー麺」

 

以前営業されていた近鉄「伏見駅」近くの店舗から今の場所に移ってまだ1年と半年あまりとあって、店内はまだ新しく明るい雰囲気で好感が持てます。

2人掛けテーブル三席に4人掛けテーブル二席があり、間隔も十分あって狭苦しくなく、家族連れでも安心して利用できそうです。

とか考えてるうちに「とりとんこつラー麺」が登場。

ラー麺陽はまた昇る、とりとんこつラー麺画像

 

清潔感のある白い逆円錐の器にチャーシュー・穂先メンマ・海苔・青ネギ・煮卵がきれいに盛り付けされています。

濃い目のスープは鶏と豚骨、少し煮干しも入っているかな?トロッとしていて中細のストレート麺にもよく絡みます。

味は濃すぎず、しつこすぎず丁度良い味わい。

大きめだが薄切りで食べやすいチャーシュー、味がしっかり染み込んだ穂先メンマ&煮玉子、刻み青ネギと海苔が箸休めになってそれぞれが上品に「ちゃんと仕事してますよ〜」と主張している感じ。

逆に突出した部分がなくて「コレはっ!」というアピールポイントが無い気がしないでもないですが、麺・スープ・トッピングがバランスよく配置された優等生タイプ。

食べ始めは「ちょっと量が物足りないかなぁ〜?」という気がしましたが、細い割に意外に奥行きがあって底が深い器のおかげか、飲みやすいのに後から効いてくるコクの有るスープのためか食後はしっかりと満腹感が味わえました。

文句なく、美味しいです。

まとめ

 

バランスよく、老若男女どの層にも受け入れられそうな絶妙な味わい!
今度は「つけ麺」に挑戦だ〜。

 

ラー麺 陽はまた昇る

  • 京都府京都市伏見区深草一ノ坪38-15
  • 電話番号 075-642-5705
  • 営業時間 11:00~22:00 日曜営業
  • 定休日 木曜日、第二水曜日
  • 駐車場 無(周辺にコインPあり)