ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

音楽配信サービス最後の黒船『Spotify (スポティファイ)』が日本上陸。

SPONSORED LINK

f:id:gadgerepo:20160930185301j:plain:w640

最近Earth, Wind & Fireにハマっているガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

これまで、当ブログでも幾つかのサブスクリプション(定額)型音楽配信サービスをご紹介してまいりましたが、ついに真打登場。

スウェーデンに本拠を置く音楽ストリーミング配信サービス、『Spotify(スポティファイ)』が2016年9月29日に日本でエントリー開始、11月から本格的にサービスインするそうです。

※サービスイン時期について追記あり。

『Spotify』ってどんなサービス?

 

Spotify(スポティファイ)は音楽ストリーミング配信サービスの世界最大手。2016年現在で利用者は1億人を超えているとのこと。

2006年にスウェーデンにて創業後、2008年よりサービスを開始。

他と一線を画すそのシステムが受け入れられて驚異的スピードで利用者を獲得し、アメリカ・ヨーロッパの計13カ国でサービスを展開しています。

「Apple Music」や「Google Play Music」といった他の定額制音楽配信サービスと大きく異なる点は、無料で音楽聴き放題のプラン『Spotify Free』が用意されているところ。

『Spotify Free』の特徴は……

  1. 音楽再生時、時々広告が表示される。
  2. スマートフォンではアーティスト別・アルバム別およびプレイリスト内からのシャッフル再生のみ。
  3. PC・タブレット、PS3とPS4では任意の楽曲を自由に選択して再生できるものの、30日ごとに15時間のみの聴取制限あり。(15時間を経過した場合はシャッフル再生のみ)

といった制限こそあるものの、基本無料でサービスを利用できます。

また、有料プランである『Spotify Premium』も用意されており、コチラは

  1. PC・スマホといったデバイスを問わず全トラックオンデマンド再生が可能。
  2. 広告非表示。
  3. 最高ビットレート320kbpsの高音質。
  4. オフライン再生に対応。
  5. スキップ無制限

といった、Spotify Freeでは制限されているサービスを月額980円で利用できます。

今すぐ利用できる?

 

2016年9月30日の段階ではサービスの利用は「招待制」をとっており、公式サイトで「招待コード」のリクエストを受け付けるのみとなっています。

www.spotify.com

利用希望者は登録フォームからメールアドレスを登録してエントリーし、送られてくる「招待コード」を公式サイトから入力することで晴れてSpotifyを利用できる……というシステムですが、実際のサービス開始は11月予定となっており、もうしばらくは待たされることになりそうです。

japanese.engadget.com

【追記】(2016.09.30)

どうやらすでに招待コードが届いて利用されている方がいるようですね。

blog.odoruinu.net

まとめ

 

これまで筆者は「Apple Music」「Google Play Music」といった定額制音楽配信サービスを利用してきましたが……

gadgerepo.com

gadgerepo.com

gadgerepo.com

今現在は「Amazon Prime Music」を継続利用中。

それほどヘビーユーザーでもない筆者にとって月額1,000円近い出費は厳しく、年額 3,900円で様々な恩恵をうけることができる「Prime Music」に切り替えましたが、やはり“楽曲の品ぞろえ”については大きく不満のあるところでした。

今回『Spotify』が日本でも無料で音楽聴き放題プランを発表したことで、「無料ならちょっと試してみようかな?」とさっそくエントリーしてみました。

実際、サービスが始まってみないと楽曲の品ぞろえや使い勝手等見えない部分が多いですが、“世界最大手”の実力には十分期待したいところです。

「LINE MUSIC」が無料で利用できない!と怒っていたキッズたちも、満足できるのでは?