ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

小物用の組み立て式撮影ボックスを買ってみた。

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衝動買いが止められないガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

先日もAmazonのタイムセールで財布を購入したばかりの筆者ですが、9月23日~25日までの3日間に渡って行われた『プライム会員限定 秋のタイムセール祭り』でまたまた衝動買い。

今回はブログで紹介する小物などの撮影に便利な『組み立て式撮影ボックス』です。

組立て簡単!一歩上の商品撮影に!

 

とはいうものの、以前筆者は「簡易撮影ボックス」を自作したことがあります。

gadgerepo.com

 

100円均一ショップで購入した材料を使用し、なかなか良好な仕上がりでしばらくは自ブログで紹介した商品撮影に利用していたのですが、

組み立てと片付けが面倒ですぐに使わなくなってしまいました。

しかしやはり、周囲の映り込みや照明の当たり方など写真の見栄えに影響する点は気になっていました。

そんな折、「 秋のタイムセール祭り」に出品されていたのが『組み立て式 簡易撮影スタジオ ミニ撮影ブース SB60』

 

※ただいまAmazonでは「SB60」が在庫切れとなっているようです。上記リンク「SB50」は「SB60」のサイズ違いです。

値段もさることながら、組み立て、片付けのし易さやコンパクトに畳んで収納できる点に惹かれ即購入。

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畳んだ状態だと厚みもなく、棚の隙間などに片付けておけば場所を取りません。

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取扱説明書。見なくても簡単に組み立てることができました。

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“持ち手”が付いているのは地味にありがたい。

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撮影時、バックスクリーンとなる布地はブルーとグレーのリバーシブルタイプ。

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筆者が購入した「SB60」は、サイズが組み立て後は約600mm四方となり、なかなかの大きさ。

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ボックス接合部はマジックテープとなっており、簡単に脱着可能。

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ボックスの天板・側面はナイロン製の白生地。周囲に配置した光源を柔らかく拡散し、被写体は淡く広く照らします。

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とりあえず、「太陽の塔」の置物を撮影。

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まとめ

値段の割に作り自体はしっかりしており、コストパフォーマンスは高いです。

筆者が購入した「 SB60」以外にも、サイズ500mm四方の「 SB50」、400mm四方の「 SB40」も選択できます。

 

 

ブログだけでなく、フィギュアなどコレクションの撮影にも役立ちます。

これまでよりワンランク上の小物撮影を可能にする『組み立て式 簡易撮影スタジオ ミニ撮影ブース』、興味のある方はぜひ。