読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ガジェレポ!

京都在住の中年サラリーマンブロガー。 Mac、iPhone、ゲームにアプリなどなど興味をもったガジェットの情報をなんでもレポート。

【Amazon プライム・ビデオ】「仮面ライダーアマゾンズ」シーズン1、全13話を観終えて。

SPONSORED LINK

f:id:gadgerepo:20160630174406j:plain:w640

望ちゃんラブのガジェレポ!@gadgerepoです。こんにちわ。

以前にも記事にしました、Amazon プライム・ビデオで配信されている『仮面ライダー アマゾンズ』

gadgerepo.com

 

この度最終回が配信され、全13話を見終わりましたのでその感想などを書き連ねたいと思います。

以下、若干ネタバレ注意!

日曜の朝からは放送できない『仮面ライダー』

2016年4月1日から配信開始され、6月24日のLast Episode 「M」をもってシーズン1が完結した『仮面ライダー アマゾンズ』

www.superhero-year.com

 

前回、1・2話を観た時点で書いた感想にもあるとおり、終始“大人のための”仮面ライダーと言った感じ。

まぁ劇中、一度も「仮面ライダー」という呼称は使われませんでしたが。(一応主人公2人ともバイクには乗っている)

ともかく、初っ端から主人公・水澤 悠(みずさわ はるか)が変身する「仮面ライダーアマゾンオメガ」が、怪人(劇中ではアマゾンと呼ばれている、以下アマゾンと表記)を真っ二つに切り裂いたり、アマゾンが捕食した人間をバラバラにして冷蔵庫に保管してたりと、なかなかエグい表現の連続。

7月からはBS朝日、TOKYO MXで深夜に放送されるそうですが、カットされたり不自然な黒線が入ったりするのでしょうか。

またアクションシーンもテレビ版の仮面ライダーとは一線を画しており、CG・合成は多様せず、ワイヤー・アクションで本格的なアクションが展開されているのがブルース・リー世代のおじさんにはウレシイw

ストーリーもよく練られており、最終的にアマゾンを守る立場になる水澤 悠と、一貫してアマゾンを狩る立場を貫いた「仮面ライダーアマゾンアルファ」に変身するもうひとりの主人公・鷹山 仁(たかやま じん)が、最終話で死闘を繰り広げるまでの過程が13話という少ない話数の中で無理なく描かれています。

2017年春よりシーズン2が配信されることが発表されていますが、このシーズン1の13話で打ち切ったとしてもまったく違和感のない締め方です。

ただ、これまでの13話のサブタイトルが、

  • Episode 1  AMAZONZ
  • Episode 2  BEAST INSIDE
  • Episode 3  COLONY OF ANTS
  • Episode 4  DIE OR KILL
  • Episode 5  EYES IN THE DARK
  • Episode 6  FOR WHAT I FIGHT
  • Episode 7  GAME OF THE BUTCHERS
  • Episode 8  HERO OR NOT
  • Episode 9  INTO THE CANNIBAL'S POT
  • Episode 10  JUNGLE LAW
  • Episode 11  KILLING DAY
  • Episode 12  LOST IN THE FOG
  • Last Episode M

となっているように、頭文字がアルファベット順になっているところを見ると当初から2部構成の全26話で考えられていたのでしょうかね。

とまぁそんなこんなで大満足の筆者ですが、一番の驚きは水澤 悠の仲間である「駆除班」の紅一点、高井 望(たかい のぞみ)が劇中激しい肉弾戦と荒々しい口調で男顔負けなキャラクターにもかかわらず、最終話で一時的に駆除班が解散されると養護施設(自身が生まれ育ち、駆除班で稼いだ金を寄付していた)で子どもたちに優しく接していたところ。

えぇ娘過ぎるやろォォォォぉ!!!

まとめ

というわけで、今から2017年春のシーズン2配信開始が待ち遠しい『仮面ライダー アマゾンズ』

Amazon プライム会員の方はシーズン2開始までにぜひ御覧ください。